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2016.8.22
資料「クラウドファンディング支援者のみなさま」をアップしました
2016.5.28
資料「チラシNo.1」をアップしました
2016.5.27
5月28・29日 代々木ラオスフェスティバルに出展しています。
2016.5.27
「サーイ・ナームライ」公式HP公開いたしました。

あらすじ

農村の生活が嫌になり都会に出てきたノイ。友人とダム観光に行くが一人森に迷い込み水難事故で流れ着いた日本人調査技師「川井」に出会う。村人らの会話から、彼女は1960年内戦当時のラオスに入り込んだことを知る。帰るすべがなく村に滞在を余儀なくされたノイ。素朴な農村生活の中でノイは喧嘩別れしたままの田舎の両親を思い出す。一方、川井はラオスのことを学ぼうと村に馴染もうとする。素直になれないノイだったが、川井のひたむきさに次第に打ち解けていく。やがて、ダム調査のためにきた川井を追い出そうとする動きが村人の中で広まる。川井は村人に説得を試みるが、村から追い出されてしまうことになる。ラオスの美しい自然と風習、史実を基に人々の絆を描いた、日本ラオス史上初となる合作映画。

予告

キャスト

主演
ティダー・シティサイ(ラオス) 井上雄太(日本)
監督・脚本
熊沢 誓人

脚本:守口 悠介 音楽:栗コーダーカルテット プロデューサー:森 卓 監督補:大原 盛雄 撮影:金子 正人 録音:志満 順一 美術:Surawat CHUPOL(タイ) 編集:小堀 由起子 衣装:富田 紘子 助監督:Anysay KEOLA(ラオス) 制作:Athidxay BOUANDAOHEUANG(ラオス) 装飾:Xaysamone CHUNTHADUANG(ラオス) 照明:Florent DUROC(仏) ヘアメイク:Phonenapha OUDOMSOUK(ラオス) 製作:ジャパン−ラオス・クリエイティブ・パートナーズ(日本) 共同制作:Lao New Wave Cinema Production(ラオス) (2016年/112分/シネスコ/カラー/5.1ch) 

メッセージ

サバイサバイという響きが癒されます。全体の空気感、音楽ともに素晴らしい時間でした。悲しいわけでもないのに、何となく目頭がジーンときました。とてもよかったです。今の日本にない美しい文化を垣間見ることができました。ありがとうございます。ノイちゃん、いつも怒ってるけど可愛い。 (女性・50歳・Singer)