
U-NEXTのoriginal高画質ロゴからタイムスリップの演出を経てモノクロの映像から始まるドキュメンタリー作品。
U-NEXTで独占配信中!
作品タイトル通り「セガVS任天堂」のシェア獲得合戦の様子を当時の経営陣や開発者のインタビューと現在の様子を交えて進行されていく作品です。
冒頭から懐かしいドット絵のゲームが登場で懐古厨歓喜?

1968年後にゲームの父と呼ばれるラルフ・ベア氏「近い将来、テレビゲーム市場が生まれ大きな産業になるでしょう」とコメント。
子供の頃にプレイしたゲームの映像が流れた場面は昔を思いださせてくれましたね( ̄ー ̄)ニヤリ
マリオにドンキーコングといったキャラクターやテトリスなどのゲームも散々やりこみましたね♪
「大技林」というゲームの裏技本
ファミコンなどのドットゲームの映像を観ていて思い出したのが「大技林」。
例え自分が持っていないゲームでも友達の家に「大技林」を持って行って試してみるというのは皆さんもやったことがあるのではないでしょうか?
隠しステージを見つけたり、隠し部屋を見つけたりと今でこそネットで調べればすぐに見つかるような内容の事でも昔は発見しただけで「あいつスゲー!」「博士」など言われたりしたものです。
懐かしいなぁ…。ゲームギア、バーチャルボーイ、PCエンジン、PC-FXあたりは今の子供達は知らないでしょうね(笑)
2011年を最後に販売はされていませんね…。インターネットの犠牲者ですね。ちなみに2011年に発売された大技林はこちら
プレミア価格でコレクターアイテム化していました(笑)もう裏技を通り越してウル技になってます( ̄ー ̄)ニヤリ

くらえ!超絶大技林!!!
もはや技名でもイケますね!
ドキュメンタリー作品ならではの構成
今では当たり前の光景のテレビゲームですが、開発の裏話をこれだけきちんと映像化された番組はないのではないでしょうか?
一番最初にテスト開発されたゲームが卓球っぽいゲームだったとは思いませんでした笑
テレビの映像を操作するというのが当時は画期的な技術だったようで話題沸騰したそうですね。
ゲームの楽しさの原点について語る
しかし、テレビゲームは徐々に人気を落として「テレビゲーム業界はもう終わり」とまで言われるようになったと。
そのタイミングで真打「任天堂」が登場し売れに売れて瞬く間にシェアの95%を獲得してしまいます。

持っていないと子供が仲間はずれにされてしまうんだぁ…

3週間一日7店舗回っているのに手に入らないわぁ
30年以上前のゲーム販売後の話ですが、正直今と何一つ変わりませんね(笑)
当時の次世代ハード機の熱い覇権争いの裏側が明らかになっていきます。
めちゃくちゃ簡単に言うと両社共に「ぼろくそ」に貶しているなと感じるほど泥沼化している様子でした。
初めて知ることも多く、両社ともに訴えられ裁判沙汰にまで泥沼化したノンフィクションは観ていて面白かったです。
- 場所取り
- 広告戦略
- イメージ戦略
- 暴力的な映像戦略
など現在にも十分に通じる戦略は非常に見ごたえがありました。というより勉強になりましたね。
コロナ禍により現在セガはゲームセンターの売却などをして経営状態をスリム化したりと大変そうですね…。
セガで知っているキャラクターといえばやはりソニックくらいしかメジャーな存在はいませんね…。
一方、任天堂は、SWITCHが好評でリリースされるソフトが次々と売れている状態です。
- ポケモン
- マリオ
- あつまれどうぶつの森
- 脳トレ
- スプラトゥーン
- ゼルダの伝説
など時代の流れに合った進化を遂げている感じがします。
そして何より、ドキュメンタリー映像内でもありましたが、こどもを大事にしている所に感慨を受けました。
ただ要所で流れるゲーム依存症なのではないか?と心配になる映像やクリスマスプレゼントとしてもらったゲーム機を見てはしゃいでいる子供達の嬉しそうな映像にほっこりしたりと、色々と心動かされるドキュメンタリ-作品でした。
Nintendo Entertainment System(NES)をプレゼントされ大喜びの子供達①
Nintendo Entertainment System(NES)をプレゼントされて大喜びの子供達②
当時撮影された映像なので大分画質が悪いですが、子供達がヒャッハー!してます(笑)
この作品は基本的にセガと任天堂の裏話を楽しめるドキュメンタリー作品なんですが、SONYとの裏話もちょこっとだけ収録されています。
「お前はここで来るんかーい!」と最後の落ちも面白かったです笑
現代までのゲーム機の進化を辿る構成で成り立っているのでゲームが好きな人は一度観ておいて損はないですね。
今はスマホゲームに夢中になっている人も多いですが、スマホの課金ゲームも出た当初はものすごく批判されましたが、番組内でも成功には批判は付きものと語られているように人間誰しも最初は変化を嫌うものなんですよね。
過激なことを求めるあまり血などをてんこ盛りに使ったゲームは当時も「子供の教育上良くない」と批判されまくっていたようですね。
確かに、自社のセールスポイントを考えたら競合している企業とは差別化してないとその道では生きていけないのでしょうがないですがあまり好ましくないという印象はありますね。
今、世界中で人気になっているゲームはフォートナイトや荒野行動などのFPSというジャンルです。狙いを定めて銃で撃って倒すという形のゲームが世界中で大流行しているんですね。これも教育上良くないです…。
対象年齢は確か12歳以上になっていたと思いますが、日本の小学生もバンバンやっていますね…。
小学校からも暴力的なゲームということで「お便り」で注意喚起されるくらいには問題になっています。
今後もこの流れは続いていくでしょうし、プロゲーマー育成学校や高校のeスポーツ部も誕生しています。
一時期、子供達がなりたい将来の夢ランキングではyoutuberが一位になっていましたが、今はプロゲーマーが一位になっている状態です。

世の中働き手がいないと騒がれているのに世も末だな…。
eスポーツ競技人口は世界規模で1億人以上いるとされていて日本でも約400万人程度はいるそうです。
今後は賞金が掛かっている大会も数多く開催されるでしょうし、ますます盛り上がって行くと予想されています。
話がちょっと横によれましたが、セガvs.任天堂/Console Warsはとても見どころのある作品だと思いました!
次はSONYと任天堂の仁義なき戦いのドキュメンタリー作品に期待しましょう♪
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※2020年12月時点での情報です。詳細はユーネクストホームページにてご確認ください。